園について

食育の取り組み

園について

食べる幸せをわかる子どもにする

食べるのは楽しい!ということは素晴らしい人生を送るための素養です。夙川宝プリスクールでは、給食や自然菜園での農業体験を通じて、食育の実践にも力を入れています。

●給食(昼食とおやつ)
  • 昼食
    <昼食>
  • 離乳食
    <離乳食>
  • おやつ
    <おやつ>

園では給食(昼食とおやつ)を出します。
給食は栄養面、衛生面にも気をつけて子ども向きに調理しています。又、給食を食べることによって良い食習慣が身につくようにと考えて実施しています。
毎月、献立表を配布します。子どもの昼食の内容を知っていただくと共に、家での食事と重ならないよう作成しています。

昼食

0歳児・・・離乳食
※月齢、発達に応じて個々に進めていきます。
1歳児以上・・・主食・副食・汁物
栄養士が常駐し、当園職員と連携のもと離乳食、アレルギー食など細やかな対応をしています。

おやつ

・手作りおやつ
・添加物の少ないおかし
・果物
・ヨーグルト等

●食育農園

●食育農園

一年を通して園の菜園でトマト、なす、ピーマン、きゅうりなどの野菜の栽培を地域農家と提携し体験活動を行っています。苗を植えたり、収穫まで子どもたちが行います。収穫した野菜は給食で利用しています。
豊かな感性や情感、自然の生命の尊さ、そして思いやりの心を育んでいければと考えています。

「心と体に栄養を!」

夙川宝プリスクールの給食室では、「心と体に栄養を」をモットーとして日々取り組んでいます。
栄養バランスはもちろん、彩りや盛り付けなどにも気をつけて、見た目も「おいしそう!!」と思ってもらえるように工夫しています。
また、行事やお誕生日会の時も、特別感がでるように力を入れています。給食やおやつが毎日楽しみで、食べることが大好きな子どもたちになってもらいたいと願っています。

夙川宝プリスクール 栄養士